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車を磨く |
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上の二枚の写真は洗車が終わったところです。
ギンギンギラギラ♪スゴイですねぇ。
マスキングテープの間から水が出てこないように、ブロアーで隙間に入っている水を追い出します。
出てきた水はスポンジクロスで吸い取ります。 |
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フロントウインドウとワイパーにコンパウンドが付かないように、紙をマスキングします。
塗装のように溶剤が染み込むわけではないので、新聞紙で大丈夫です。 |
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ゴムの部分やモールの部分をマスキングして、コンパウンドが付かないようにします。
ボンネットの端は磨かないと艶が変わるので、マスキングはしません。
洗車前の状態でゴム部分に大量にコンパウンドが付いていたのは、この作業を行わなかったからです。
マスキングの作業時間は1時間位かかります。 |
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今回はボンネットの半分だけ磨いて、磨かない面とのコーティングの持ちの違いや劣化の差をテストします。
蛍光灯(色調確認用)の映りこみがぼやけているのがわかりますか?
シングルポリッシャーで毛バフを使用して粗研磨をするのですが、コンパウンドをバフに付けるとコンパウンドが飛び散りますので、ボンネットに直接付けます。 |
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ウールバフの毛足の長いもの(毛バフ)を使用して、粗研磨用の超微粒子のコンパウンドで磨きます。
平面タイプのウールバフより研磨力がありますが、磨き傷は此方の方が浅いです。 |
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サイドモールの上の部分を全て毛バフで磨きます。
この車は塗装の状態が非常に悪いので、コンパウンドの切削の特性が異なる物で粗研磨を2種類行います。
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毛バフのバフ目(磨き傷)です。
バフ目そのものは、びっくりするほど入りますが、非常に浅く入っているので次の工程できれいに消えます。
蛍光灯がかなりハッキリ映ってきましたね。
塗装面のボケた感じもなくなってシャープになりました。 |
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Mモーションに毛バフで使用したのと同じ粗研磨用の超微粒子のコンパウンドを付けて磨きます。 |
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バフに付けたコンパウンドをボンネットに塗り広げてから、磨き始めます。 |
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縦に磨いて、横に磨いて、縦に磨いて行きます。
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粗研磨用のコンパウンドを拭き取ります。
切削力の無い拭き取り専用のポリッシャーです。 |
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Mモーションの粗研磨を拭き上げたところです。
蛍光灯の映りこみがキレイになりましたね。
モヤモヤしていたシングルポリッシャーのバフ目も消えました。
ここまで磨ける磨き屋は少ないですが、ここからもう一段階仕上げの磨きをします。 |
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最終磨き用のコンパウンドです。
切削力はあるのですが、ポリッシャーとバフの組み合わせで最高の艶を出します。
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最終磨きが終わって拭き上げたところです。
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一番上が毛バフでの粗研磨です。
バフ目が有ります。
真ん中が粗研磨に使用したのと同じコンパウンドを使用してMモーションで磨いた状態です。
バフ目が消えて、艶も一段と出ました。
下段が最終仕上げが終わったところです。
これで、直射日光の下でもバフ目が見えずに凄い艶になります。
作業日程として磨きだけで3日かかりました。
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一番上がボンネットを半分覆っていた新聞紙を取り除いた所です。
蛍光灯の映りこみが全く違いますね。
真ん中と下段の写真は磨いた後外に出して撮った写真です。(まだコーティングを施工していません)
ギラギラしているのは、洗車機の傷が大部分ですね。
この車は外装の程度が悪かったので、ジャパンでもかなりハードな磨きをしていますが、マスキングテープを取った後にはもちろん段差なんか無いですよ。
磨きをするとマスキングテープのところに段差ができる、などと言う話を聞いたことがありますが、それは削りすぎです。
磨き屋の仕事の範疇ではなく、板金屋さんの塗肌の調整の話でしょう。
十分に傷が消えて(全てを消すわけではないです。)磨き傷が無く、艶がある状態にはそれほどの研磨は必要ありません。
このカリーナの写真が「知りたい・・・ヒドイ染みと洗車傷、普通に磨いてどこまで取れる?」にサムネイルで大きな写真があります。
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カリーナクラスの車で・・・使用するウレタンバフ約15枚
拭き取り専用の布バフ約30枚・・・裏表を使用しますから、60枚分ですね。(*^-^) |
車を磨くで使用した用品
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新Jバフ ジャパンのオリジナルバフです。
JバフにRが付いて、より使いやすくなりました。 極細目で品質の良いスポンジを使用しています。
バフの裏側に位置決め用のリングマークを入れました。 |
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超微粒子の中では最大の研磨粒子のコンパウンドです。
粒子の形状が丸いため、線傷を削らずに角を適度に丸め、線傷を見えなくする能力が高いコンパウンドです。 |
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研磨粒子は小さいですが、角が立っているため研磨能力が大きく、研磨粒子が小さいため研磨傷はひじょうに浅く目立ちにくい磨き傷になります。
手磨きでの、虫がぶつかった跡の染み取りや水垢のたれた跡の補修など汎用性に富みます。
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最終仕上げ用のコンパウンドです。 前行程のバフ目を消しながら、仕上げができます。
油分が乾かないタイプのコンパウンドですので、仕上げバフの傷も残りずらい最高のコンパウンドです。
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K001セット
コンパウンドのセットです。
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