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シリカコーティング剤 Si-6 皮膜テスト |
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シリカコーティング剤 Si-6の皮膜テスト コーティング皮膜の熱に対する強さと、皮膜の強度、汚れの付着性などの総合テストです。 半自動溶接機のトーチの中とトーチ外面にSi-6を塗布しています。 塗布後約6ヶ月です。(その間使用しています) |
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トーチの中から鉄の棒が出てきます。 |
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その鉄の棒がスパークして溶けて母材にくっつきます。 |
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バチバチバチバチっと溶接。 火の粉(鉄の粉の燃えた物)が当たり一面に飛び散ります。 この溶接は、皮の手袋と溶接面を使用しないと熱くて火傷してしまいます。 |
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周りに飛び散るだけでなく、当然トーチの中にも飛び込んできます。 トーチの中は鉄の粉だらけになります。 |
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高温の鉄の粉が付着して冷えて固まります。 |
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トーチ外周は、新品の時はメッキがあるので比較的付着しづらいのですが、使用しているうちに熱と鉄粉でメッキが剥がれてきます。 |
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こうななってくると取れません 。 鉄の粉を溶接しているようなものですからね。 |
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タオルで軽くこすってやると |
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ポロッと鉄の粉の塊がとれます。 |
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簡単に鉄の塊が落ちます。 |
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中の銅のガイド部分も、鉄の塊がポロッと取れます。 高温で焼きついているはずの鉄の粉の塊が全く残りません。 ポロッとはがれます。 |
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鉄の溶融温度は1500度以上ですから、鉄の粉も1000度は超えているはずです。 それが至近距離で大量に飛び散っても付着しない。 これでシリカコーティング剤 Si-6の皮膜テスト、熱に対する強さと皮膜強度、耐久性などが実証されたと思います。 今回のテスト環境は、、アルミホイールにブレーキダストが付く状態を想定しています。 Si-6の保護能力は強力ですので、ホイールの汚れにお困りの方は、ぜひホイールにも塗布してください。 |
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