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エンジンルームのメンテナンスと丸洗いの方法
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エンジンルームのメンテナンス
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エンジンルームのメンテナンスは、3ヶ月を目安に行ってください。
基本は消耗品の確認です。
現在のバッテリーは、メンテナンスフリーを謳っていますが、意外とバッテリー液が減っている事があります。
バッテリーは高価ですから、メンテナンスする事で寿命を延ばしましょう。 |
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バッテリー液の残量確認です。
バッテリーのケースは半透明で外側から液量が確認できるのですが・・・・
車載していると、まず確認できません。
そこでターミナルの蓋を外します。
上の写真のように、10円玉で外せます。
蓋を取って中身を確認。
液が目に入らないように注意して。 |
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小型のライトがあれば、バッテリーケースの側面から光を当てても確認できます。 |
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写真のライトはLEDヘッドライトです。
かなり強い光をあてないと液量の確認は難しいですね。 |
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エアークリーナーボックスからエアークリーナーを取り出します。
下から外気が入って、上からエンジンに吸気しています。
雨水などの比重が重いものを入りづらくしているんですね。
・・・・・すごい埃だ。 |
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エアークリーナーボックスはネジ止めが多かったのですが、現在の車は金具のバネでパチンと止めているものが多いようです。
楽チンでいいですね。 |
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このエアークリーナーは紙製で乾式。
紙製で湿式やスポンジ製で湿式もあります。
乾式の方が汚れを落としやすいです。
上面の方(エンジン側)からエアーを吹きます。
エアーガンがなければブロアーでも出来ます。
十分に汚れを吹いたら、エアークリーナー下面からも吹いて汚れを落とします。 |
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手前がラジエタータンク、レベルを見てアッパーとロアーの中に入っているのを確認する。
その上がワイパーのウォッシャー液タンク。
これもレベルを確認。
足らなければ専用液を補充する。
ワイパーのウォッシャー液は極薄くした(凍結しない程度)超濃縮強力カーシャンプーでもOKです。
水に不純物を入れることで凍結を防止し、汚れが取れればいいだけですから。 |
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エンジンルームの丸洗いの方法
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エンジンルーム内が汚れていますので丸洗いをします。
基本的にエンジンは圧力容器ですので外部から水が入る事はありません。
電気系統だね!・・・F1の名ドラーバーの口癖のように電気系統に重点を置いて防水加工をします。 |
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点火プラグに電力を送る、デスビ(ディストリビューター)は必ず防水する事。
ここに水が入るとトラブルが出ます。(現代の車はよくわかりませんww少し前の車は覿面にトラぶります)
ビニールのお買い物袋をかぶせて、マスキングテープで止めればOK。
マスキングテープは幅30mmの物が防水しやすくて最適です。 |
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バッテリーの+端子もしっかり防水。
短絡すると危険です。
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バッテリー端子のゴムカーバーとバッテリーの間をマスキングテープで防ぎ、上からビニール袋をかぶせておく。 |
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アクセルドラムやワイヤーが錆びると大変です、事前に防水処置をしておきます。
テフルーブは水や埃を寄せ付けない性質があります。 |
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テフルーブをアクセルワイヤーのドラムとワイヤーに吹き付けておく。
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オルタネーター(発電機)もビニールをかける。 |
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埃だらけ・・・丸洗いしてきれいにしましょう。 |
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防水処理は裏面までしていませんので、水は上から吹き付けます。
配線部分などはあっさりと。
プラスチックの部分やボディ、エンジン本体などは比較的強く水をかけても平気です。 |
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エンジンルーム専用の洗剤もあります。
洗うだけで簡単な防錆処理をしてくれます。ちょっと高いですが。
私はもっぱら超濃縮強力カーシャンプーを2倍程度の希釈で濃く作り使用しています。
油汚れの酷い場所に吹き付けます。 |
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塗装部分やプラスチック部分はスポンジで洗います。 |
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よーく水洗いして洗剤分を落とします。 |
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ブロアーのゴムの口を手で掴み、上下に振りながら水を落とします。
ある程度水分が落ちたらエンジンをかけます。
これで細かい部分の水分は熱で飛んでしまいます。 |
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埃の再付着防止と、艶出しにSi-6を塗りました。
シリコン系のプラスチックの艶出し剤は埃を呼びますので使用してはいけません。
あとで悲惨な事になってしまいます。 |
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埃も落ちたし、艶も出て、いい感じです。
たまにはエアクリーナーの掃除とエンジンルームの掃除もしなくちゃね。
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