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洗車屋の馬鹿話
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さて、工作の開始! ![]() 回転リングについている反射板を取り除き、新たにフードを取り付ける。 ![]() フードの外形を製図する。 光の乱反射を狙って、外形を若干ラウンドさせる。 大きさは、開口部400X400 奥行き300 回転リングの直径が62なので、後部の開放口を90角にする。 これを四分割で印刷する。 分割した時の合わせように、補助線を入れておく。 ![]() A4に四分割で印刷して、補助線に合わせて張り合わせる。 ![]() アクリルの板の下に蛍光灯を入れて・・ ![]() 補助線を合わせて、セロテープでペタペタ。 ![]() 貼り合わせたのを切り出すと、こんな形。 これを厚紙に写して4枚切り出す。 ![]() 切り出したものを貼り合わせると・・ ![]() まぁ、思った形状になった。 ・・・続く 06 3/2 出来上がったフードの後ろに回転リングをつける。 ![]() こんな感じで図面を引く。 ![]() 紙に貼り付けて切り出す。 ![]() 切れ込みに回転リングを入れて、フードに貼り付ける。 ![]() うん、かっこいい。 小学生の夏休みの工作レベルなのが悲しいが(笑) ![]() フードはセロテープで仮止めなので、台所の補修用アルミテープで隙間を防ぐ。 車用のアルミテープだと1000円以上するが、台所用だと188円でした。 ![]() ペタペタ。 ![]() ちょっと背景の工場が凄い事になってるけど(笑) ![]() これで後はトレッシングペーパーを貼り付けて終わり。 フードの先端を直線にするのに補強を入れようかとか、 トレッシングペーパーを取り外せるようにしようかとか考えたけれど、トレッシングペーパーが真四角に整形されていれば補強が無くとも四角くなるだろうし、 トレッシングペーパーを取り外さなくても、回転リングから分解できるからそれでいいかと・・・ もうすぐ完成です。 06 3/6 さて、トレッシングペーパーに作図して・・・ ![]() 大きいので、直接書いちゃう。 これを切り取り、箱状にしてフードにはめる。 ![]() これで、フード外形の補強にもなった。 ![]() らぁ〜いと・おん♪ かっちょいい(笑) ![]() うん、やっぱり蛍光灯に、トレッシングペーパーを当てるより光が拡散して柔らかいな・・・と、わかりもしないのに偉そうに f(^^;) ポリポリ ![]() 30ミリX40ミリの治具をアップで撮ってもきれいに撮れます。 これで完成! 結論 自分で作って、構造から原理まで理解しないと気のすまないパラノイアのおじさんは別にすると、買ったほうが安い! ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 06 3/16 前からやろうやろうと思っていた、スタイルシートに対応させました。 いいのか?いいのか? わかりません(笑) 全てのプラウザに対応しているわけでもなし、HTMLで書いた方が良いような気もします。 なんでもかんでも、難しおすなぁ。 06 3/19 マイクロファーバーの”拭き取り布”を探している。 ここ3年、ずっーーーと探している。 10数枚、10種ほどのマイクロファイバー製のクロスを持っているが、10年以上前に手に入れた「毛足の長い」物が最高にいい。 困った事に、どのような経路で手に入れたのかまったく記憶に無い。(°Д°)ハァ? 個人様向けに洗車用品を卸す気がまったく無かったので、業者向けの販売であればWアクションポリッシャーに付けられる拭き取り布の方がが良かったから気にも止めていなかったからなんだが。 今の段階になって、個人様向けに「手で拭き取れて、塗装に傷が入らないマイクロファイバー」がほとんど無いことに気がついた。 パテントを持っている会社からサンプルを取り寄せたのだが、その中には無い。 マイクロファイバーのパテントを買った会社が作らせているようだ。 おそらく関西の会社。 関東の情報網に引っかかってこないのよね〜〜 良い物があるのがわかっているから、どうしても手に入れたくなる。 知らなければ、今あるもの中からベストを選ぶんだけど。 ネル布ひとつとっても、ジャパンで出しているネルは「そうけん」 特殊な高級ネル地で、裏表起毛の極上品。 販売単価も、ルートにのせれば3倍以上になる製品です。 これも自社加工だから破格の安値で販売できています。 マイクロファイバーのクロスも、最高に良い物をなんとか安く提供したいもんです。 06 3/23 姉歯設計について しんじられな〜〜い! と書かれた記事をよく目にする。 最初から倒壊するかもしれない設計をした事が信じられないし、そんな設計は聞いたことが無いそうだ。 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 記事をかいた人間が知らないのか、それとも知っていても知らない振りして記事を面白く粉飾しているのか。 昔住んでいたマンションは、とある有名ゼネコン施工品で、有名な欠陥マンションだった。 俗に良いう「塩害コンクリ」マンションで、昭和50〜60年頃さかんにマンションのベランダが落ちた類似品だった。 この頃から「50年持つマンションが20年で駄目になる」と言われていたはず。 いまさら何をいわんかや。 ・・・とある文庫本を読んだ。 自動車業界は欠陥だと書かれている本。 そこではいくつか指摘されているのだが、その内のひとつに「輸出車にサイドインパクトバーがあり、国内販売モデルには無い」と言う主張が書かれている。 だから? 素直にそう思う、だから? この本には「安いモデルは強化ガラスで、高いモデルには合わせガラスが使われている」 「合わせガラスの方が安全だから、全ての車種に採用せよ」と主張している。 ちょっと古い本だからね。 姉歯の問題と同じ、話が片手落ち。 5000万するマンションが4000万で売られていて、それを何も考えずに盲信する方が悪い。 車の場合も同じ、車の装備を高級車と安いモデルを一緒にしろということがそもそも間違い。 安いモデルは安い訳がある。 車がぶつかった時の安全性を、いまメーカーが持てる限り発揮せよ!と主張すれば、全ての車がセルシオやセンチュリーになってしまう。 では、軽自動車は駄目なのかと。 軽自動車とハマーH1がぶつかれば、確実に軽自動車の方が分が悪い。 しかしだからと言って軽自動車に存在理由が無いわけではない。 安全基準を「最高級車」に置けば、軽自動車は欠陥車になるわけだが・・・ 高速道路で、後ろから酔っ払いのトラックに突っ込まれて死んだ子供たちがいたが、「最高の安全性がある車」であればドアが開いて助かったかもしれない。 ここが難しい、しかし存在理由はある訳だ。 誰もが戦車のような車を維持できるわけではないから。 姉歯物件は、異常に安かった。 安いには安い理由がある。 法律を犯してまで安いとは思わ無かった! そうかもしれん。 しかし、三菱が欠陥自動車を売りまくり、阪神大震災で公共工事のずさんさが浮き彫りにされ・・ あきらかな手抜きがある事は考えられる範疇ではないのか? もっと身近な問題で話せば 「花見団子が旨くない!」 昔の花見団子は旨かった。 しかし、今スーパーで売られている花見団子は旨くない。 同じ名前の別の品物だからだ。 「すあま」も「わらび餅」も旨くない。 昔の名前で、別の物が売られているから。 偽造だ!! 世の中何でもかんでも偽造だらけ。 花見団子なら死人も出ないと思うが・・ 車もマンションも命にかかわる場合がある。 安い、高い、だけで判断しちゃいかん。 車を買う場合、信頼できるサービスマンから買う。 多少高くても、ディラーの信頼できる 人間 から買う。 間違っても、安いからと並行輸入物を買って 「壊れた!」 等と泣き言を言わないように。 信じられる人を探して買うのが、今の世の中の自衛策かな。 本日も見事に支離滅裂なり。 _| ̄|○ 06 3/27 |
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